東海道本線 清洲駅にて2085列車(凸)捕捉

<4月19日>

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清洲駅なう。
10年ほど前までは、会社の用務のためこの駅で乗降したことがあったが、そうでない理由で降り立ったのは初めて。用務では決まって12月や2月といった冬場。北陸の若狭地方から関ヶ原を抜けて吹き付ける季節風(伊吹おろし?)が、吹き曝しのホームを吹き抜けるため、帰途この駅で15分ヘッドの普通列車を待つ時間が、とても寒くて辛かった記憶が鮮明に甦る。

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が、今は朝陽が燦々と照りつける、穏やかな春の陽気。季節でこうも表情を変えるのというほどの雲泥の差である。
ここ清洲駅は「貨物の聖地」だそうで、なぜ聖地かというと東海道本線に併走する貨物線(通称「稲沢線」)をひっきりなしに貨物列車が往来するから、という。そんなに頻繁にやってくるのか?半信半疑ではあったが、「貨物ちゃんねる」の駅通過時刻に拠れば、用務に就くまでの練習時間内に捕捉できるカモレは
8:22 2085レ 凸
8:56 1250レ 桃太郎
9:00 1653レ EF64
の僅か3列車にすぎないが、桃太郎は岐阜を1hr遅延しているというので、これは捕捉できず。

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先ず初めに旅客列車で露出確認をと思ったら、311系の新快速浜松行き。
313系の増備ですっかりローカル運用だとばかり思っていたら、まだ快速運用が残ってたんだね、しかも8連。これは稀少なハズ、次はシッカリ捕捉したい。

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そして練習電、313系普通
行先表示がフルカラーLEDだから静岡ローカルの2000番台と同時期以降の増備車。

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そして貨物線をやってきた凸の2085レはコンテナ列車。

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稲沢操車場を発って力行(スロットル開)ちう、排煙の上がり具合がいい感じ。

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眼前を悠々と通過。

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釜(機関車)が主題なので、後追いも捕捉

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二基のディーゼルエンジンが轟々と唸りを上げて、去っていく様はなかなかの迫力
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