静岡ホビーショー_2016 からトレインフェスタ_2016へ

<5月14日>

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お昼ごはんの後はミニSLに乗ろうということになり、東静岡のグランシップへ。しずてつバスが臨時運行している循環バスに乗ろうとしたら、これが超満員。だが、道中は空いていて、10分と掛からずに東静岡駅南口に到着。乗車区間が路線バスの均一料金(190円)のエリア内にも関わらず、運賃210円(小人110円)は無いだろうと思うも、ここまで歩くことの労を考えれば、そんなものかということになる。
ここグランシップでホビーショーと連動して開催される「トレインフェスタ」のミニSL乗車。ちょうど昼休み中でウヤだったが、13:00から運行再開。15分待ちならと、既に形成されている行列に並ぶ。例年だとEF57など電機も居るのだが、今年はライブスチームを5列車(内1列車は国鉄制式蒸機の重連)でフル稼働。

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順番を待って乗った列車は外国型蒸機の牽引、機関士のおじさんにどこの国の機関車か素人っぽく(海外の鉄道には滅法疎いので素人だが)尋ねたら、アメリカの森林鉄道を走っていた機関車だと。森林鉄道といえば、木曽(上松)か、今なら北海道の丸瀬布。もう一ひねりして台湾の阿里山鉄道だけど、これら軽便鉄道レベルでは無さそうだ。

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ミニSL乗車を終え、余りにも熱いので水分補給とアイスを買おうと、グランシップ向かいの7-11に。買物を済ませると、そこに新しい公園がある!と、姪っ子がダッシュ。

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グランシップ東側に整備していた調整池に児童公園を造っていたのが完成したようだ。買ってきたアイスをベンチで食べつつ、日陰はないが大きな遊具があるのでここで小一時間遊んでから、カミさんに迎えに来てもらうことにした。
本当はトレインフェスタにシンクロして公開展示が行われている静鉄長沼車庫へ、展示車輌の「ちびまる子ちゃん」号をエサに、1004Fの廃車発生品などを物色したいな、という企みがあったのだが、暑くてそんな気力も失せた。

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14:50頃だろうか、ブロアの音が聞こえてきたと思ったら、真っ青な電気機関車がアルミに緑帯を巻いた車体をゆっくりと牽きながら静岡貨物駅に到着した。遠めにもEF200だと判る。先週捕捉したのと同じ、千代田線用16000系の甲種輸送だ。
このペースで増備されては、いよいよ6000系も怪しくなってこよう。

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