『全国駅そば名店100選』を食す その9

<6月9日>

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十三駅2、3号線(一般の鉄道会社で言う○番線)ホームにある「阪急そば 若菜」でお昼ご飯にする。

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前回は同行者と落ち合ったため、立ち寄れなかったので、満を持して臨む。
昼どき真っただ中なので、先客数名に続いての順番待ちだが、流石駅そば回転が早いので、窓側のカウンターに待たずに座れた。

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お腹も空いたので、さりげなく店頭でアピールされていた「わらじカツ丼」(600円)にしてみようかと思ったが、やはりお蕎麦も、ということで、わらじカツ丼ともり蕎麦のセットにしてみようと決めたついでに、折角だからココのウリである「十割そば」にお蕎麦を変更できないか頼んだら、セットの蕎麦はほんの申し訳程度の盛りだと言うので、品の良いお姉さんにいわれるがまま、それぞれ単品(十割のもりは540円)で発注。

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しばらくして供された「わらじカツ丼」と「もり(十割)」
これにカツ丼のお味噌汁が加わる

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お上品な盛りである。
これよりも「申し訳程度の盛り」とは如何に?

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蕎麦粉十割というと、田舎そばを想像したが、見た目も喉越しもいわゆる田舎そばとは異なり、二八のお蕎麦に近い。好きではないが製麺機を用いると、このような十割蕎麦が出来上がるということなのか。

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そして「わらじカツ丼」

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もりとは裏腹に、確かに盛りは良いが、メニューで謳っている「規格外の大きさ」というほどでは無い。
タマネギに加えて、添えられた九条ネギとの愛称がいい♪
食事を終え、会計(後払いなのだ)では双方を足して910円だったので、カツ丼は「わらじ」ではなく、レギュラーカツ丼の模様(370円、安っ!御徒町の「いろり庵きらく」と然したる差は無いのに・・・)。

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