東海道本線 安倍川-用宗間にて8862列車(東京メトロ1000系1139F甲種輸送)捕捉

<11月26日>

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キタっ!

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バリバリのド逆光の中を、PF2101号、旧EF65 1101号元東京機関区に新製配置されたバリバリの東海道ブルトレ牽引機が、営団(って今は言わない)銀座線の1000系電車ラス2である1139Fの甲種輸送の任に当たり、通いなれた東海道を上ってきた
PF2101は、去る3月の小田急ロマンスカーEXEの日車豊川入場以来の捕捉

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EF65 1000番台(敢えてPFなどとは言わない)の増備車(後期形)って、やっぱかっちょいーわ
サマになってるし♪

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で、輸送ちうの1139F、全40編成のラスト2編成は特別仕様で落成するという
その1編成目がこの1139Fなのだが、本邦初の地下鉄である銀座線の旧1000形をモチーフにしたレトロ調仕様に内外装を仕上げたそうな
外装上は、わたしの大好きな旧型国電(省線電車と呼ばれたいた)と同時期に製造され半鋼製旅客車の特徴である車体側面の補強材であるウインドシルと同ヘッダーを模した装飾が施されているというのだ(客用ドアの上にドアシルを設けたら完璧だったのに・・・)
車体鋼板の溶接技術の進歩に従い、補強が不要になり、省電を例に挙げれば京阪神間の急電(現在の新快速の始祖)専用車として誕生した流電モハ52系がシル・ヘッダーレスという現在の車体に等しい外装を纏ったのだが、それとは逆行する形でノスタルジックな仕様で竣工したのだ
内装も木材調だそうで、銀座線や丸ノ内線で昔懐かしい室内灯が突如消えて点灯する非常灯が完備されているという
通常営業運転では使用しないが、イベントなどで活用する前提らしい
面白そうだね

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で、お顔のほうも若干、マイナーチェンジされたそうだけど、シル・ヘッダーともども完璧なる養生である
まぁ、これはこれで今しか観ることができない貴重な姿っちゃーそうだけど
銀座線1000系の甲種も残り1編成となってしまったが、実を言うと今回の捕捉は実に第二編成(1102F)以来の2回目ではないか?
いつまでも 在ると思うな 鉄道車両(字余り)
思い立ったが吉日だよ

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この記事へのコメント

支配人♪
2016年11月27日 00:29
きょうはお疲れ様でした。
Kさんの写真、逆光ですが、
キレイに起こせてますね。
パン高くて撮りにくいポイントですが、
無難に収めたんじゃないですか。
三島での撮影アドバイス、
ありがとうございました(^O^)v
静岡のK
2016年11月27日 01:02
> きょうはお疲れ様でした。
こちらこそ、お疲れ様でした。

> 無難に収めたんじゃないですか。
何回か通ってる場所ですから、なんてマグレですよ。

> 三島での撮影アドバイス、
> ありがとうございました(^O^)v
無事に撮影なされて良かったです。
こちらこそ、ご連絡ありがとうございました(*^o^*)