山陽本線和田岬支線 和田岬駅探訪⇒534M乗車

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和田岬駅なう

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駅舎は存在せず、バス停に設けられるような屋根にバス停と同じく時刻表が掲示されているだけ
改札は兵庫駅で乗車前に済ませているため電車を降りたらフリー
ホーム中ほどにも並行する道路に降りる階段が数箇所設けられいる
午前中最後の電車だからか思いのほか乗客がぞろぞろと降りてくる

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兵庫に
向かって折り返し準備
ワンマン運転ではなく、カレチ氏が乗務する
今日は二人体制の模様

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和田岬支線専用の近アカ(旧明石電車区)所属のR1編成

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あららら、行先方向幕が破れてるし
放置プレイなところをみると、いよいよ今度のダイヤ改正でウワサ通り207系に置き換えられてしまうのだろうか

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車体側面の方行幕
盲腸線を行ったり来たりするだけの運転なので一々変更する手間を省いているのだ

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午前中最後の上り列車となる
流石に乗客はすくないが明らかに工場勤務ではなさそうなオッサンやオバハンがホーム途中の階段から車内に入っていく
一般ピープルの足として定着してるんだね

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折り返し先頭となるクハ103-247
ウテシ(こちらも二名乗務)が出発の準備中

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こちらの方向幕は無事だ
925カレチ氏の案内放送でドアが閉まり発車
上りは4分で終点の兵庫に到着
和田岬支線を完乗した
国鉄時代、オハ64、オハフ64という殆どのシートを取っ払って片側のみ強引に三扉に改造した専用客車をDD13がプッシュプルで走っていた頃に乗っておきたかったよ
ホームにはこの後やってくる東武Revaty甲種輸送を捉えようという鉄がちらほら
平日の朝っぱらからなにやってんの?
(ワシもじゃ!)

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