人生初、うなぎパイファクトリーを見学

<8月15日>

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夏休み、どこにも出かけていないというわけで、浜松まで東名を使っても1時間半、うなぎパイファクトリーへ。
15時をとっくに過ぎたというのに、お盆休みの行楽客が多く近隣の工場の駐車場を借りた臨時駐車場に停めた。

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アポなしでも所定の用紙に記入すれば見学可、しかも無料。事前申込なら説明員が一緒にまわってくれる模様。

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見学者コースの入口に掲げられた工程。いきなり冷蔵庫から生地を出しちゃうのね。生地作りは門外不出ということなのか。

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長いコンベア状のオーブン(炉)の途中が覘けるんだけど、既に見慣れたうなぎパイの形に仕上がってる。

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反射とブレで判りづらいけど、焼きあがったらオーブンの出口で秘伝のタレ(甘くてベタベタする)を刷毛塗り。

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ここで目視検査。焼き具合とかタレの塗布むらとかを視てるのだろうか?

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焼きあがるとこの機械を高速で通過、フィルムを被せられ1つずつ個装される。

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最終的には人の眼による検査を経て、奥のマシーンに順送され箱詰、梱包して完成。

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工程などは映像で紹介。

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巨大うなぎパイと記念撮影。

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浜松と言えば、の凧を観て見学コースはおしまい。

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見学コースの出口は、直売所に直結。

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うなぎパイVSOP

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静岡駅のキヨスクでも普通に売ってるから特に珍しいものでもない。
というか、浜松の土産を静岡で売ってるのは如何なものかと思う。崎陽軒のシウマイを小田原や湯河原で売るのと同じくらい愚弄していると思うのはわたしだけか?

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余所さんにとっては静岡も浜松も同じ静岡なんだろうし(両市は約70kn離れている)、まして神奈川県≒横浜なのだろう。わたしとて、出張で他都府県に手土産を提げていく時は、うなぎパイを選択する。その方が手っ取り早いし、何よりも喜んでもらえるからである。そのくらいメジャーだということだ。

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工場見学でもらえるお土産。3個しか写ってないのは、もらってそうそう娘が開封してしまったから。

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工場見学記念とあるから、ココでしか手に入らない限定の品か?

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と、思いきや、量産一般に販売されてる商品だった。

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