朝っぱらから握り♪

<9月16日>

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毎年築地市場の初競りで大間のマグロを競り落とすことに執念の炎を燃やし続けている社長がやってる店のお向かいさんへ
儲かってるんだから、我々がそれに加担する謂れは全く無いからだ
アラカルトで鯵、中とろに先ほど見た丸政の玉を握ってもらう
たったの三貫ばかりで恐縮だが
昨夜の壱角家の残党が勢力を保っており、とても江戸前握りの付け入る隙などないのだ
鰻の寝床な長いカウンターの中ではこの時間でも職人4人が握ったり焼き物など分担している
そのカウンター奥には仕事明けだろう市場の勤め人トリオが一杯引っ掛けていて
サザエでも焼いているのか香ばしい香りが奥から漂ってくる
一方手前の短手には年配の白人がどっかり腰を下ろして、ジョッキを傾けている
こちらもヲさ~ん×6、負けて入られないが、この後会議が控えているので流石に飲酒は出来ない
せめてノンアル・・・
いやいや、モラリストであれ!
流石は日本の台所に隣接する飲食街、ネタは間違い(と思う)
同行の後輩は朝っぱらからガッツリ海鮮丼
あーー、夕べ壱角家なんて行かなきゃよかった・・・
機会があれば、また来よう

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