期日前投票へ

<12月12日>

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息子の持久走を参観した後、阪急じゃないAM半休で出社するのだが折角時間も空いているし、カミさんの送ってもらい次いでに衆議院総選挙の期日前投票に行ってみることにした。

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静岡1区の場合、静岡市役所(葵区役所)庁舎に加え、自宅からほど近い藁科生涯学習センター(旧称藁科公民館)でも行われているらしい。
だったら混雑する市街地などにわざわざ出かける必要もなく地元で済ませてしまおうと言うわけだ。
クルマなら2分と掛からずに到着。
区役所の帳票類を取り扱うサービスコーナーや保健センター、図書館など市政の分拠点となっているので、駐車場にはそこそこクルマが停まっている。
投票所は何処だ?とエントランスに入ると、「期日前投票所・・・10:00からです」と書かれた高札が。
10:00からだって、イイ時間じゃん。
で、何処?投票所は・・・と、カミさんが
「12/13からだって」
「12/13って、だから(今)やってんでしょ?」
「12/13って明日だよ」
「あした?」
確かに高札には12/13って書いてある。
あれー?手にした入場券の裏側を見てみると・・・
藁科・・・12/13(木)~12/15(土)
って書いてあった。
なら、仕方あるまい。
会社に行きついでに市役所で済まそう。
追手町の静岡市役所(葵区役所)へ。
庁舎地下に在る駐車場入口は来庁者のクルマで渋滞。
いつものコトとは言え、まぁ致し方在るまい。
国政にモノ申すための一票。
これは参政権を与えられた者の義務だ。
賛同する政策(候補者)、政党が無いというのならその意志を示そう。
白紙投票だって立派な意志だ。
当選しようとしまいと候補者は、その白紙票の存在を重く受け取るべきだ。
棄権=全権委譲と同じだと言っても過言ではない。
この先、更なる増税だとか、社会福祉の縮小だの打切りだのといった事態に直面したとしたら、その政策が良しとした輩から率先して応じてくれれば良い。
反対の意志を示す権利を棄てたんだからね。
と、どうでもよいことに思いを巡らせていると、駐車する順番が回ってきた。
指定されたゾーンへ行って空いた区画に停める、到着してから15分が経過していた。
地下1Fから1Fの特設投票所へ。

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お昼前と言うこともあってか、こちらも順番待ちの行列が。
普通の投票では有権者名簿と入場券とを照らし合わせてチェックするのだが、ここは選挙人に面談し期日前投票の宣誓書に住所氏名を事由と共に記入するのだ。
不在者投票と呼ばれていた時代は、身分証明の出来る書式やなにやらの証明書だのと、手続きがやたら面倒だったので投票率工場のため改善が図られれからかなり時間が経ったと思うが、実はカミさんもわたしも期日前投票ってのは初めて。
宣誓書の提出を以て、葵区の投票所はこちらです選管職の案内され行列に並ぶ。
ここは12/8から開設されているそうだが、今日のこの時間が一番混んでいるそうだ。
お年寄りの姿が目立つような。
年金制度、今よか改悪されたら困るもんなー。
暫く待って、先ずは小選挙区から。
続いて比例代表区と最高裁判事審査へと、粛々と投票は進む。
今朝の朝刊に選挙公報が折り込まれていて、候補者や政党のはさておき最高裁判事の頁だけは目を通して置いたのだ。
だって、判らんじゃんね。
(見ず知らずのヒトを、何も知らない連中が審判するというのも酷な気がするけど・・・)
そこには略歴、携わった主な裁判(と判断)、裁判官としての姿勢が綴られていて。

略歴・・・orz
判例・・・文面が難しいが、それはナイだろーというような事案は見あたらず。
姿勢・・・みなさん、立派です。なにせヒトがヒトを裁くのですから・・・


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投票を終え、出口で「投票済票」を頂戴した。
何故かって?
前回の衆院選でどこかの自治体でやったみたいな、インセンティブに目が眩んだワケでは決してナイよ。
参政権を有するヒトが少しでも多く投票に参加して貰うための取組の1つとしてだね・・・
まぁ、大人の世界にはイロイロとあるだよ。

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地元で投票の後、新東名静岡SAに行ってラーメンでも食べてから出社しようと思ったが、時間にバッファが無くなり、会社に近い方角の夫婦お気に入りの蕎麦屋さんでお昼とした。
本当は蕎麦湯まで頂戴したかったが、午後の始業時刻が迫っているため早々に蕎麦を食して出社した。

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