SLスチーム号ふたたび(梅小路蒸気機関車館再訪⑤)
<4月11日>
前回1月の訪館では満足に見て回れなかった箇所を隈なく回って、いよいよC61 2牽引のSLスチーム号捕捉に向かう。
空はドン曇り、花冷えというよりも底冷えの京都。
4月も中旬に差し掛かり、コートなんざ着て来るハズも無くハッキリ言って寒い。
期待の桜はというと、時既に遅し・・・
まぁこればかりは致し方無しだ。
レンズを、VS100-300/4.5-5.6に交換、臨戦態勢に入る。
構内には花壇が整備されており、それぞれが花をつけ綺麗だ。
スチーム号用の客車。
元々は1990年に開催された、国際花と緑の博覧会で会場内を義経号が牽引した客車だそうだ。
わたしは休車中ゆえ、ぜんっぜん記憶に無い。
桜が咲き誇ってればなぁ・・・
やがて機関士(乗務員)の面々が、梅小路運転区詰所からやってきて、運行準備にとりかかる。
慌てて構えたが、ピンを合わせる間に機関士さんにはステップを上がられてしまい、構わず撮ったカット。
レシプロ式空気圧縮機が作動し、シリンダ内に溜まったドレンをドレンコックから放出。
それにしても、C51以来受け継がれたD1750の動輪は巨大だ。
最後の全検が昭和47年7月の鹿児島工場とある。
車籍は残るも、以降全般検査を受けていないため、営業線の走行は不可なのだ。
発車に向け調整が続けられる。
腕木式信号機がいいねぇ。
桜花をバックに。
時間を持て余したのでピント確認を兼ねてD51の煙室扉のアップを。
そして、汽笛長声。
発車、盛大にドレン放出。
これが、C62 2だったら・・・
なんてことは言いっこなし。
スチーム号のヘッドマークに乗客200万人達成とある。
前回のC62はそんなのではなかったから、この1月から4月の間に達成したんだろうな。
さあ、戻ってきたぞ。
山陰本線(JR嵯峨野線)をアンダーパスして、ドレンをドバーーーっと、いっちゃってくださいよー!
って、あれ?
ドレンはどうした、ドレンどばーーっは???
えっ、惰行?
無煙どころか絶気のまま?ホームに進入、そのまま停止。
本日のSLスチーム号初列車の運行を終えた。
一体何しにここまでやって来たんだ。
が、呆然とする暇など与えてはくれず、午後からのミッションへと急行すべく、大慌てで梅小路を撤収した。
トホホ・・・orz
前回1月の訪館では満足に見て回れなかった箇所を隈なく回って、いよいよC61 2牽引のSLスチーム号捕捉に向かう。
空はドン曇り、花冷えというよりも底冷えの京都。
4月も中旬に差し掛かり、コートなんざ着て来るハズも無くハッキリ言って寒い。
期待の桜はというと、時既に遅し・・・
まぁこればかりは致し方無しだ。
レンズを、VS100-300/4.5-5.6に交換、臨戦態勢に入る。
構内には花壇が整備されており、それぞれが花をつけ綺麗だ。
スチーム号用の客車。
元々は1990年に開催された、国際花と緑の博覧会で会場内を義経号が牽引した客車だそうだ。
わたしは休車中ゆえ、ぜんっぜん記憶に無い。
桜が咲き誇ってればなぁ・・・
やがて機関士(乗務員)の面々が、梅小路運転区詰所からやってきて、運行準備にとりかかる。
慌てて構えたが、ピンを合わせる間に機関士さんにはステップを上がられてしまい、構わず撮ったカット。
レシプロ式空気圧縮機が作動し、シリンダ内に溜まったドレンをドレンコックから放出。
それにしても、C51以来受け継がれたD1750の動輪は巨大だ。
最後の全検が昭和47年7月の鹿児島工場とある。
車籍は残るも、以降全般検査を受けていないため、営業線の走行は不可なのだ。
発車に向け調整が続けられる。
腕木式信号機がいいねぇ。
桜花をバックに。
時間を持て余したのでピント確認を兼ねてD51の煙室扉のアップを。
そして、汽笛長声。
発車、盛大にドレン放出。
これが、C62 2だったら・・・
なんてことは言いっこなし。
スチーム号のヘッドマークに乗客200万人達成とある。
前回のC62はそんなのではなかったから、この1月から4月の間に達成したんだろうな。
さあ、戻ってきたぞ。
山陰本線(JR嵯峨野線)をアンダーパスして、ドレンをドバーーーっと、いっちゃってくださいよー!
って、あれ?
ドレンはどうした、ドレンどばーーっは???
えっ、惰行?
無煙どころか絶気のまま?ホームに進入、そのまま停止。
本日のSLスチーム号初列車の運行を終えた。
一体何しにここまでやって来たんだ。
が、呆然とする暇など与えてはくれず、午後からのミッションへと急行すべく、大慌てで梅小路を撤収した。
トホホ・・・orz
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