静岡弁当

<7月6日>
静岡市歓楽街に、20数年前わたしが社会人になった頃から営業している、水商売相手なのか真夜中でもモウモウと焼肉の煙を排出しているって印象の弁当屋があって、その煙に正体がコレ。

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あみ焼き弁当と言って好きな人には堪らないだろうロングセラー。
飲み会の時には食べないし、かといって呑んだ後の締めでもでもない。
よって、20数年来口にしたことが無かったのだが、昨年10月、初めて食した。
以来、2度目の登板。
一回目は『豚あみ』、今回は『牛ハラミ』だそうだ。
右端にチロっと見えているパックは、お弁当にバンドルされるキャベツの千切りパック。

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まずはご飯に敷き詰められた『牛ハラミ』だけを食してみる。
炭火で焼いたらしい香ばしい味だが、硬い・・・
『豚あみ』はもっと軟らかかったと思うぞ。
オッサンのわたしには充分すぎるボリュームだが、同席の若い衆たちからは、
1個では足りないと非難の嵐。
大丈夫、あと20年も経ったら、わたしらみたいに嫌でも食べられなくなるって。

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