さわやかウォーキングに初エントリー(新幹線なるほど発見デー 2013 プロローグ)

<7月20日>
ハっと目が醒めると6時半だった。
昨夜帰宅後、風呂にも入らずそのまま居間で寝てしまったようだ。
重い体を起こしてシャワーを浴びる。
頭が痛く、ムカムカする。
久々の重い二日酔いだ。
これから浜松まで出かけねばならぬ。
4つ前のスレの抽選は、日曜日で応募すればヨカッタと後悔。
息子を起こして、朝食。
わたしは気持ち悪くて食べられず、バスに乗って出かけた。
空模様はドン曇り。
まぁ、直射日光に射抜かれるよりはいいか。

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JR静岡駅に到着。8:12の浜松行きには乗れず、次の8:30に乗車。
ホームに上がると、後の車両は静岡止まりで切り離すとアナウンス。
ってことは浜松まで3両ってことか・・・
停車中の211系5000番代のロングシートには多少の空席があったが、ホームの向こう側4番線に到着した下り電車からこちらへ乗り継いだ人で車内は一気に混雑。
そのまま発車。
そういえば、今日から臨時急行『富士山トレイン371』が走り始めた。
確かこの先の藤枝発が8時半頃だから、途中ですれ違うぞ。
と、息子に伝えると身体を上り線側に向け、いつ来るかと待ちかまえる。
発車早々、桃太郎が牽引する貨物とすれ違い、その後も立て続けに貨物が上って行き、面白いようだ。
でも、用宗を過ぎた上下別の石部トンネルの中だとすれ違いが判らないな。
その石部トンネルを抜けて焼津に向かう途中、
「あっ来た!」
息子に促されて振り返ると、窓ガラスの向こうを白/青のツートンが瞬く間に流れ去った。
371系だ。
折角の富士山トレインだが、この空模様じゃ富士山は拝めそうにないな。

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電車は最後まで混雑したまま、終点浜松駅4番線に到着。
時刻は9:42。

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反対側3番線には大垣行き特別快速の313系が停車中。
静シスと違って海カキの313系は転換クロスシート。
最速達列車の特別快速は黄色のLED表示、『のぞみ』と一緒だ。
記念撮影していると、直ちに発車。
予想に反し6連で、しかも満席。
乗る人、多いだね。
階段を下ったコンコースにある、自笑亭の立ち食い蕎麦スタンドで腹ごしらえすることにした。
息子は朝ご飯しっかり食べたけど、食券の券売機におにぎりの文字を見付け、「これにする。」と。
わたしは、というと心持ち気持ち悪いからさっぱりした冷やし蕎麦にする。
店構えが新幹線コンコース側にも跨っているので新在どちらからでも利用できる構造。
静岡駅も見習って欲しい。
親子で蕎麦一杯とおにぎり一個をシェアするのか・・・
とでも思われたかどうか判らないが、おにぎりの具を聞かれた息子は、「しゃけがいいよ。」と。
プラスチックの皿に載せられて供された。
「いただきます。」
あっ、ちょいタンマ(標準語:ちょっと待った)!

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時既に遅し・・・
そして、冷やしそば。

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うーん、揚げ玉ではなくて、天かすがヨカッタのに・・・(※言わんとしてること、判りますか?)
わたしはそばを啜るが、気持ち悪いことには変わりはなく、しかも想定外に盛りが良くてドンブリの中のおそばはなかなか減らず、次第に食欲が減退・・・
隣で息子が、「梅だ。」と言っている。
しゃけを頼んだはずが中身は梅干しだったと。
「酸っぱくて食べられない。」と煩いから、代わりに蕎麦食べられるか?
と言うと「おにぎり食べちゃったから判らないけど、おそばも食べてみたい」
と箸を取って食べ出した。
結局、「美味しい。」と言って平らげてしまった。
良かったな、とわたし。
ちなみに、後から息子の隣りにやってきた兄さんも、おにぎりのしゃけを頼んでいた。
わたしはもしやと思い、チラ見していると案の定、兄さんは梅干しを皿の上に置いた。
兄さんは何も言わずに、われわれより先に食事を終え出ていった。
おにぎりを供した姐さんも何も言わずに片付けたので、こちらも馳走になったと礼だけ述べて後にした。
わたしは、息子の梅干しを食べて少し回復。
どうせ、無料のシャトルバス、有料の路線バス共に大行列だろうから、去年と同様歩いていくことに。
駅舎から出たところに、さわやかウォーキングの受付があった。
そう、今回のコースは「新幹線なるほど発見デー」。
歩きついでにエントリーしてしまえと、コースマップをもらって出発。

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