陸奥(みちのく)独り旅 ふたたび①

<1月19日>

静岡への帰途へと就く。
帰途、気仙沼線BRTへの乗車も考えたが、仙台までは団体行動ゆえに断念。
往路とは異なり、同行者が仙台で調達したレンタカーに同乗させてもらう。
高速道路は仙台東ICまで乗ったので、速い速い。
送迎バスで二時間の道のりを一時間半で走破。
仙台駅東口で車を降りると、とても寒い。
今日こそは牛タンをと、同行者らと共に仙台駅3Fコンコースの牛タン通りへ行ってみると・・・

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ありゃりゃりゃ、日曜日だからかヒドイ混雑だわ。

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特に利休、なんじゃこりゃ。
わたしは既に東北新幹線の指定を押さえてあるのだが、1226の発車。
今更、列車を変更しても最後列の座席は取れないだろうし、肝心の緑の窓口を覗くと大行列。
並んででも牛タンを食べていくという同行者らと別れ、わたしは往路と同じ駅そばとした。

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またしても、かき揚げそば \340也。
今日は空いていて、食券と引き換えに番号札を受け取り、冷水器でセルフのお冷を注いでいたら、もう呼ばれた。
残念ながら、茹でたて、揚げたてでは無さそうだ。
まっ、仕方ないか。
小エビ、たまねぎ、アシタバ(かな?)のかき揚げ、野菜主体で◎。
おそばを平らげ、自宅への土産を物色する。
今回は牛タンを食べられなかったから、買っていくか。
東北新幹線の駅はドコも一緒の構造で、吹き抜けのエスカレーターの脇に、3Fで今まさに行列を拵えている利休のお土産ブースがあった。
おっし、ココで買ってみるか。
冷凍だが、キャンペーン中でセット物は送料無料とある。
今日発送し、明日の晩ごはんには間に合うというのだ。
只でさえ、荷物がいっぱいで、これ以上携行品を増やしたくないので、店のオヤジ 番頭さんが奨めるセットに、更にもう1パック追加しても(同一梱包なら)送料サービスだというので購入を決めた。
時計を見ると正午を廻るところ。
ぼちぼち、改札を通るとしますか。

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