千鳥橋踏切へ

<4月2日>

京急仲木戸駅から海岸端に向かって歩く。
すぐさま第一京浜国道(国道15号線)を渡り更に歩くこと、10分弱。
目指す踏切が見えてきた。

画像

高島線千鳥橋踏切
高島縁沿線随一のお立ち台らしい。
お立ち台通信の第何巻だったか忘れたが、そこに掲載されたからか方々のブログで紹介されている有名撮影地のようだ。
流石にド平日の今日は誰も居ない。

画像

第一京浜や首都高横羽線から港湾施設へのアクセス道路のため、この踏切を通るクルマは大型貨物ばかり。
踏切の際がお立ち台となるわけだが、踏切が開いているときに立ち続けるのは非常に危険極まりない。
三脚などもっての外。

画像

大型貨物車の通行量が多いから、線路の痛みも早そうだ。
ひっきりなしに通過する、大型トラックの騒音と排気ガスで耳と喉がおかしくなりそう。
少なくとも、顔は煤けて、鼻毛が伸びることだろう。
このあと、午後から会議なんだけどな・・・

"千鳥橋踏切へ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント