五郎ちゃんち

<6月27日>

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札幌から二時間半もかけて、最初の目的地に到着。
結構な数のクルマが停まっているが、そのほとんどが「わ」と「れ」。
わたしらと同じレンタカー=内地からの観光客である。
森の中を進むと小屋が何軒か建っていて、一番奥にはレストハウスだろうか立派な観光地と化している。

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その手前、柵で囲まれたのが五郎ちゃんちらしい。
柵の横にはプレハブ小屋が。
何々?拝観料300えん?
有料なのか?
富良野市観光協会として周囲の森を含めた保全のためだそうだが、
たかだがテレビのセットにお金を払ってまで観たいとは思わず。
普通に電気が来ていて、ブレーカーもあったりするわけで・・・

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順@おっさん1号:「電気がないじゃないですか?」
五郎@わたし:「電気なんかいりませんよ」
順@おっさん1号:「電気がなかったら暮らせませんよ」
おっさん1号よ、あなた、天才!
忘れていた記憶が甦った。
が、そこで終息。
飽きるのもl早いのさ。
お昼時でもあり、次なるスポットへ向かおうと早々に五郎ちゃんちを後にした。

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