第61回安倍川花火大会

<7月26日>

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静岡の夏の風物詩といえば、安倍川花火大会。

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この安倍川花火大会、元々は太平洋戦争末期の静岡空襲による多くの犠牲者が、この安倍川河川敷で荼毘にふされたという。そして空襲から年月を経た昭和28年に空襲を始めとする戦没者への慰霊と平和への願いを込めて打ち上げられた花火が由来。

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去年は生憎の降雨で出かけなったが、今年は桟敷券を入手したので、久々に桟敷席でみることにした。

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花火が始まるまでは、夕涼みのピクニック気分。
でも、暑い・・・

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陽が沈む19時、市長の開会宣言で花火大会開始。

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最初の打上花火

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「大すたーーまーいーーーんーーー!」

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拍手~♪

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おしまいかと思いきや、また上がった

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おしまーい

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眼前で打ちあがっているので、花火の灰や花火玉を形成する表皮(和紙)の残骸が降り注いでくるのだ。
(見えるかな?)
そして、「超特大、すたーーまーーいーーんーーーー!」
ともなると、さらに花火が加わり

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そして、21時。

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打ち止めとなる尺球が大輪の花を咲かせて

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蛇足だが、この打ち止め、長年老舗の宝石店が提供を続けていたが、最近はちがうらしい。
もはや静岡商売では通用しなくなってきたことの表れか

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今年の花火大会も終った。

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帰りは、この混雑・・・
静岡駅方面に向かうシャトルバスが旧東海道である本通(ほんとおり)を埋め尽くしているが、乗車まで1時間待ちだって。
取り敢えず、歩いてセノバへ向かうとするか。

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