広島土産を物色

<8月23日>

携帯にメールが届いていた。
見れば、昨夜飲んで、お好み焼きを食べた仲間からである。

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そーそー、広島と言えばもみじ饅頭。
いつぞやテレビで生もみじなる物を新たに開発、発売したところこれが大ウケだとか。
『生』じゃ、地元でしか買えないだろうと、駅ビルの奥のほうにみやげ物ストリートみないな売り場へ入ると、入った直ぐ目の前にあった。
おー、これだこれこれ。
生だけじゃなく、普通のもみじも調達。
続いて、昨日お好み焼きを食する前に話題に上がった、お好みソース。
全国的には『オタフク』が広島の味として席捲したかのように見えるが、実は地元広島には、『オタフク』と支持を二分するという、『カープソース』というのが存在するそうだ。
市内のお好み焼き屋でも、二派に別れているそうで、店先に自店が提供するソースの幟が立っているから参考に、とのことだった。
夕べの店がどうたったか?
ずえんずえん気にしてなかった。

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その、『カープソース』が新幹線ホームで売っているとの続報が、先ほどのもみじまんじゆー氏から届いていたのだ。
なるほど、話のネタに買ってみるか。

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お好み焼きセット(キット)のような食材を販売しているブースに『カープソース』を発見。
『広島でしか買えない』そうだ。
そういう品に限って、お取り寄せが出来ちゃう、というのが今のご時世。
帰ったら、お好み焼きを焼いてみるか。
改札を通り新幹線コンコースへ。
三次だったか、山地の方で作られている有名な高級化粧筆販売ブースがあった。
同行者が、興味深そうに店員さんから話を聞いている。
こういうモノは使う本人がその使い心地を試さないと、ダメじゃね?
買うの?と問えば、嫁用にでは無い、と豪語。
さすがー

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