急いで帰途に

<9月12日>

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帰りは代々木から山手線内回りに乗車。

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3つ下のスレッドでも書いたが、今日はわたしが幹事の集まりがあるので、急いで静岡へ期間せねばならない。
普段なら、東京駅まで行って、自由席なら並んででも座って代えるところだが、今日はそうはいかない。
品川から525Aに乗るのだが、到着した525A既に東京を発った時点で通路まで立席。
品川の行列、わたしの前に10名ほど並んでいるが、かなり強引に乗車。
デッキは愚か、トイレや洗面所の通路まで、既に立客で埋まっていたのだ。
この状態で新横浜と三島の二駅停車は最悪だ。
ここまで我慢して新幹線に乗ったのは久々。
地震の影響でこだまを1時間辺り1本運転するということが、昔は間々あって、最後にそれを経験したのは10年ほど昔だったが、通常運行でここまで立たされたのは先ず記憶に無い。
0系の頃なら、食堂車やビュッフェへと真っ先に向かったものだが、そんな出来事も今は昔。
幼い子どもを連れた夫婦が、品川から同じように乗車、無論デッキに立っての乗車だが、母親が赤ちゃんをおんぶ紐で抱っこしていたのだが、その赤ちゃんが終始泣いたまま。
わたしの横に居た、夕刊フジの爺イが不機嫌そうな顔をしていたが、それはどうしようも無いだろう。
一方、幼い子を連れて新幹線や特急に乗るのなら、少なくとも事前に指定席は押さえておくべきだと思うけど。

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1906、静岡に到着。
そんなに、ひかりが良いのか?
と、いいたくなるほど大勢が下車。
久々に新幹線に乗って疲れを感じた。
遅れて登場した集まりで、幹事の仕事を全うし、バスの終車に乗って自宅へと帰った。

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