晩秋の千代田を往く

<11月19日>

神保町交差点から一ツ橋に向かって南下、神田税務署と神田警察署の前を通り、本郷通りを南下する。
首都高の高架を潜ったところにランプ(入口)があった。
料金所の上には神田橋と。
あー、これ環状線か。
右手に経団連、左手には読売新聞。
どちらも縁が無いけど、ここは箱根駅伝のスタート地点か。
白人用務者集団に混ざって歩道を往く。
毎日この辺りを闊歩している連中は、さも自分たちが世界の中心に居るって思ってるんだろうね。
次の交差点に見慣れた標識を発見。
蒼い逆さお結びの中に1と白抜きで描かれている。
国道1号線である。
ここから、5~6km辿れば、ラーメン二郎三田本店、180kmなら静岡駅だ。
R1起点の日本橋に向かって左折。

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世の中はクリスマスに向かってまっしぐら。

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東京駅まであと少し。

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