気分一新次なるミッションへ

<2月4日>

さて、この後はどうしたものか。
今頃、水カツ(勝田車セのこと)から上野に向かって、East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)が常磐線を上野に向かって上っているはず。
明日からの仙台以北の検測のための送り込み回送だと。
てっきり、松戸の辺りから武蔵野線を廻るのかと思えば、白昼堂々上野でスイッチバック。
東北・高崎線の中電の約半分は上野に来なくなったから、線路容量に余裕ができたから姿を見せることができるようになったのだろう、たぶん。
一応、こやつを捕捉するまでが撮り鉄ミッションなのだが。
荷物が邪魔だから預けておくか。
携帯バッテリーが残60パーなので、無駄な写メは控えておく。
東京駅のエキナカに手荷物の一次預かり所があったはず。

画像

取り敢えず、東京駅へ向かうため京浜東北快速電車に乗車。
東京駅中央乗換え通路の案内所で聞くと、一発で答えが返ってきた。
流石、世界中から人が集う駅は違うな。
たくさんあるコインロッカーの奥にクロークはあった。
なぜ、ロッカーに預けないかというと、括りつけてある踏み台を外したり、取り付けたり、が嫌なのだ。
まずは、通路の隅っこで必要な機材だけを取り出し、無用なものはキャリーバッグに仕舞い、クロークへ。
20:00までの営業だと。
人の管理下にあって、@500なら安いものだと思ったら、括りつけられただけの分割可能な荷物は、それだけで1個分なんだと。
バラしたくないから、ここへ預けるのだから素直に2個分の1000円を支払う。
壊れ物は入っていないか訪ねられたので、カメラのレンズが入っている旨を伝えると、「こわれもの注意」の赤い絵符を付けてくれた。
さぁ、軽くなったが、ビジネススーツ(コート)姿に肩から巨大一眼レフ+白レンズを提げた怪しいオッサンの一丁上がり。
ケトセ北行、3番線ホームへと上がった。

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