山崎を後に捕捉はまだまだ続く

<3月9日>

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1238発の高槻から快速加古川行き765Tに乗車。
宝寺踏切では、要するに撃沈したが、ここで諦めて入られない。
この765Tの新大阪着が1259。
大阪に到着した8002レが回8002レとなって、北方貨物線を経由して宮原操車場に入る時刻が1316とある。
と、いうことはだ。
あの距離ならば、タクシーに乗って間に合わないこともない。
毒を喰らわば皿までも
ちょっと、違うか。
こういうのを、往生際が悪いとも言うか。

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旧吹田工場(吹田総合車両所)では、クモヤ145が2連で223系を推進入換中。
入場車なのかな。

新大阪に到着。
首尾よく階段の真ん前に停まったので、写メなど撮らず階段を速攻上がって、本日二度目となる東改札を出ようとしたら
♪ピンポーン、と通せんぼ。
こんなときに限ってチャージ残高が足りない。
慌てて精算機を探してチャージ、改札を抜ける。
午前の阪急ビル側にもタクシーのりばの案内があったが、そこは天下の新大阪駅、南口の正面に一杯いるじゃんね。
ドアマンのおっちゃんに新幹線の高架伝いに西へ行ったところにある踏切まで5分で着くか尋ねたら、
「わからん」
判らんって、何がわからんの?
5分で着くことが出来るか否かが判らんのか、踏切がどこにあるのかが判らんのか
そもそも、ちっとでもムリだと思ったのなら、ハッキリ「無理」と言ってほしいよ。
だんだん、イラついてきたので
「ありがとう、もういいですよ」
などと、上から目線な標準語を言い放ってしまい、反省。
なにか釈然としないまま、阪急ビルの出口へ向かう。
タクシーのりばの案内に従い、階段を降りるが、タクシーいねーし!
いったい、どうなってる?大阪って。
歩道に出て辺りを見回すと、地下鉄御堂筋線の高架下に客待ちのタクシー車列を発見。
いっちゃん先頭のクルマに乗り込んで、先程と同じ説明をし、そこに5分で着けるかを尋ねたら、「5分ねぇ」
と、愛想のあまりよろしくないウテシだったが、速攻クルマを出してくれた。
車中でレンズを装着するつもりだったのだが、そんな暇を与えぬドライビングであっという間に踏切の袂へ到着。
「5分じゃなく、2分で着いたけど」
と、ウテシ。
メーターを見れば1メーター。
でかした、ウテシ。
余裕で回8002レを捕捉できるじゃん。

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お釣りはいいです♪と、漱石を1枚渡す。
「いいんですか?とウテシ。
特急料金だと思ってください。
流石、鉄。
われながらナイス返しだと上機嫌でタクシーを降りると、午前中とは異なり、JR西の作業衣姿の職員6名が、ヘルメットに安全チョッキの線路立ち入る際の出で立ちで踏切の四隅に、歩哨の如く立ち警戒に当たっている。
鉄の先客は3名。
「通行の邪魔にならないようお願いします。」
とは、背の高い若い職員。
とにかくピリピリした雰囲気。
とりわけ、6名のJR職員の中では責任者らしい、助役級のオヤジ年配職員は、さも苦虫を噛み潰したかのような忌々しそうな顔つきでこちらを見ている。
経験上、糖尿病などを患っているヒトに多い顔つきだ。
無論、列車の運行を防止するようなつもりなど毛頭ないが、JR側からは、そうは見られてはいないし、実際にルール無用の輩がいるのだから、こういう事態になるんだよ。
JRの人たちにしてみれば、しなくてもいい余計な仕事を与えてしまっているのだから、そりゃ苦虫を噛み潰した顔つきになるわな。

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