林檎に鞍替え

<7月5日>

金曜朝、出社して執務席に着き、携帯(SONY Xperia A SO-04E)で貨物ちゃんねるを見ようとタッチパネルを触ったら、イキナリ暴走。
あちらこちらがタップされたじょうたいとなり、ウィンドやらアプリやらが次から次へと立ち上がり、パニック。
うわぁ、マジか!
画面を戻すことも出来ないし、手の施しようがなくなった。
電源ボタンを長押ししても、『電源を切る』をタップする前にどこかへ行ってしまう。
さて、困った。
どうにかタイミングを掴んで、電源を落とすことに成功。
ただ、立ち上げると即暴走で、同じことの繰り返し。
昼休みにも試すが、症状は変わらず。
やがて、タッチパネル下側の、メニュー、ホーム、戻る、の3つが機能していないことが判明。
修理に出そうと、docomoショップへ。
90分待ちだって・・orz
用件を確認しにきたスタッフの女性に、カクカクしかじかと告げると。
「あ~」
『あ~』ってなにさ、『あ~』って。
それって、頻発してるってことの裏返し?
「これですと、無償で修理できると思います。」
ほれ、ビンゴじゃん。
リコール級の不具合だよ、きっと。
でも、待てよ、無償もなにもケータイ補償ナントカってのに入ってたよな。
すると、丁度前回の機種変更からジャスト2年が経過したところ。
修理ではなく、新しく機種変更するというのは?
というので、進められたのは型落ちのXperia Z3 Compact。
悪くは無い、でもカミさんがZ3でなぁ、それも如何なものかと。
Z4は安くならないの?
無理っ!(←とは言ってないよ、もちろん)
じゃあ、哀本は?
聞くだけ聞いてみたら、月々の払いは今と然程変わらないという。
そりゃあそうだよな、もうすぐ7が出るって判ってるし、今更の6だもんね。
修理に出すと2~3週間、代替機は貸してくれるそうだが、その間に2年1ヶ月となってしまってからでは、機種変更するのに違約金が発生する。
なんとも、世知辛い選択肢だこと。
おし、わかった。
哀本を(売って)くんな!
どうせなら、金だ!
すると、「ご一緒にタブレットをご契約されますと、二台持ちの割引で一台だけよりもお安くなりますが・・・」
タブレットとは哀パッドミニ3だそうな。
そんなちっちゃいのなら、哀本6プラス1台でいいじゃん。
普通の哀パッドはダメなの?
と聞けば、哀パッド空気2でも大丈夫だと。

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というわけで、前段が超長くなったけど・・・
図らずも、林檎信徒として授戒。
わたしは決して信徒ではないが、これから毎月御授戒料を収めることとなった。

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しかも金。
こんなのは、『勘違い』の輩や、○国人みたいな、虚栄心と自己顕示欲の旺盛な連中しか買わない、と思っていたら、日本中(と言っても北は札幌、南は和歌山、西は広島だけど)、どこへいっても見かける。
まして、わたし自身が手にしようとは・・・
わたしも同じ穴のムジナってことなのか・・・

思えば、初めて林檎を触ったのは、大学1年のCAD実習で、ほんの2時間だけ2名に1台のマッキントッシュにインストールされたAutoCADを使って、Vブロックの三面図を作図した時だった。
今から30年近くも昔の話だが、青灰色の画面は今でも記憶に残っている。

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出かける前、カミさんから、哀本なんか(高いから)買ってくるな、と釘を刺されただけに、帰宅してからの説明に腐心したよ。
あぁ、でもタブレットは家の中で使うには良いかもしれない。
一番喜んだのは、子どもたち。
イマドキの幼稚園児はタブレットに入れたアプリでお絵かきするんだってサ。
おもちゃじゃないんだからね、と断固言い聞かせる。
ただ、無線LANの掴みが、Xperiaに較べて弱いな。
わたしのAもそうさったが、カミさんのZ3と、息子の3DSは安定しているのに、愛本も哀パッドも直ぐにLTEに切り替わってしまう。
なんなんだ!

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