そうだ、用宗へ行こう

<8月18日>

今日は子ども達がお寺へ丁稚奉公。
ではなく、体験学習のような事を行ってくれるというので、修行に参加しに行って、留守。
ここ数年、続けて参加させてもらってるそうで、家の中は実に静かだ、
折角静かになったことだし、世間は平日だし(会社はまだ休み)、最近スーパーでお目にかからない生しらすを調達しに行ってみるか。

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と、いうわけで自宅からクルマで30分とかからない、用宗港の岸壁にある漁協のしらす直売所へ。
(の途中の出来事が、下のスレッド)

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「生しらすあります」
看板に偽りは無いだろう。
直売所の戸を開け、お店のお姉さんに尋ねてみると
水温が高いせいか、このところずっと不漁続きだという。
今日は台風の影響で波が高く、明日の漁の中止が決定したそうな。
あれ、じゃあ今目の前にある生しらすの山は?
と伺おうとしたら、隣の清水に揚がったしらすだそうな。
用宗漁港も清水漁港も同じ清水漁協。
三保松原(みほのまつばら)あたりで獲れたものだろうか。

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200gで700円なり。
生しらすを頂く習慣があるのは駿河湾沿岸だけだとばかり思っていたが、イマドキは湘南海岸の東側あたりが有名みたいね。
冷凍技術の進歩(瞬間冷凍だか過冷却だか)によって、冷凍生しらすを発送している業者もあるみたいだが、解凍のバラツキが直接味覚を決定付けることから、まだまだ生しらすには及ばないと思うぞ。

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朝ごはん用に、「釜揚げ」と「佃煮」を一緒に購入。

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晩酌は、生しらすに昼間ゲットしたエビス!
この列車自慢の食堂車でも味わえまい。
修行を終え帰宅した子ども達も美味しいとご相伴。
(仏門の修行を終えた後なのに、それでいいのか?)
いやぁ、ささやかでも贅沢だわ♪

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