藁科しんま路へ

<12月29日>

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農産物直売所 藁科しんま路で年末の売り出しをやっているというので、一家で出かけた
お正月に活ける用にと蝋梅と南天を選び、玄関先に飾る手作り品の正月飾りを購入
この地域で栽培されている野菜などを見繕っている中で、自然薯は買わないの?
とカミさんに言うと、家から近いほうの農協の直売所(元エーコープ)の方が同じ物が安いから、と。
なるほど。

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お茶っ葉の在庫が底をつきそうなので、千円で詰め放題というのに挑戦。
地元安倍川やその支流である藁科川流域で生産されている、本山茶というブランド。
お茶は栽培、加工、煎じて淹れる、どの工程も手間隙賭けた分だけ味が良くなるので、本山茶もその味覚に比例したお値段なのだが、毎日淹れるお茶として1パック千円なら申し分無し。
パックの底をトントンと下から叩いてお茶っ葉どうしの隙間を無くすのだぞ。
最後にお兄さんがトントンと結構力強く叩いたらパックの縁から少し下がって、そこのオマケを追加してくれたよ。

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