今日のお昼ごはん

<1月30日>

久々に土曜日会社へ
普段の休日はコンビニめしだが、今日は外へ
会社の近所ではないが「蕎麦・酒処 もり竹」へ
ここは蕎麦屋というよりも、夜の部の居酒屋営業の方が有名だろうか。
だが、お昼のセット物も、この値段で、このボリューム!とお値打ち感溢れまくりで、土曜日お昼時の今も盛況。
お店の殆どが小上がりの掘りごたつという、店の性格を表しているが、その卓の一角に着く。
いつもは蕎麦主体食するのだが、今日は同道者が鬼推しのチャーシューメンを発注するというので、一同右へ倣えした。

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「チャーシューメンとミニカツ丼」のセット

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煮干なのか、はたまた鯖節や宗田節だろうか、ダシが強力に効いた和風出汁、というか蕎麦ツユを醤油ラーメンにしたらこうなったとでも言うのだろうか、太めの縮れた麺でツユによく馴染む。
なるほど、静岡市内では「蕎麦屋のラーメン」というのが昔からポピュラーであるが、それとはやや趣が異なるかな。
ただ、いわゆる魚介系というジャンルでは括れないと思う。
まぁ、そんなの人それぞれだからどうでもいいけど。
講釈はいいから伸びる前に食べよう。

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ミニ丼扱いのカツ丼は、トンカツの揚げ過ぎ感が否めないが、飴色のタマネギとのシナジー(古っ)は至極の美味しさ。
画像はブレてしまったが、溶き玉子が固まっているところが、わたしにとっての「カツ丼」である。
熱々なのが、堪らなく良い。
ただ、ラーメン鉢も丼鉢も俯瞰だと小さく見えるのだが、あにはからんや、見た目を裏切る盛りのい良さなのだ。
どこかのラーメンチェーン店の、コークボトルの如く胴回りを絞った見た目よりも容積の小さい丼鉢とは真逆。
鬼押しした30代前半の同道者には丁度良いかもしれないが、残りのΣ50歳というヲさ~ん達には、ちょっとした試練である。
しかも、チャーシューメンである必要は全く無く、カツ丼もあるのでクドささえ覚える。
これは普通のラーメンで十分である。
また、ラーメンもカツ丼もパンチが効いており好ましいが、ヲさ~ん達には塩分摂り過ぎ感が否めず。
とはいえ、これで880円。
お腹一杯大満足♪
午後の部、寝てしまいそう・・・

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