あおなみ線(西名古屋港線) ささしまライブ駅にてソ79列車捕捉

<4月19日>

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名古屋方からやって来たのは、本務機・補機共に更新色。まぁ、いいだろう。
右カーブを悠々と接近してくるのだが、何かがおかしい・・・

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目を凝らしてファインダーを見つめると凸凸の後ろ、荷が無い。
この列車は石油輸送を終えた空荷のタンク貨車(タキ1000形)を四日市の備蓄施設まで送り返す、返空と呼ばれる貨物列車なのだが、そのタンク車が1輌も繋がれて無い。凸凸だけを切り取るには焦点距離が足りず、なんともバツの悪い結果に終る。

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先頭は北海道は鷲別機関区から転属してきた、耐寒耐雪装備の1156号車。正面旋回窓が北海道仕様を物語る。

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前位の1156号には運転席に運転士(機関士だと思う)の姿がみえるが、後位の1801号には乗務員の姿が見られない。これが重連総括制御運転の証(1801号は無動力回送ではない)。ちゃんとエンジンは起動しており、轟音と共に通過。

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ノッチオフ(惰行運転)してるから、煙突からの排煙がハッキリと確認できないけど、エンジン廃熱として陽炎が立ち昇ってるよね。

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あーあ、なんだかなぁ

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