お昼ごはんは「蕎麦・酒処 もり竹」へ

<5月14日>

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わたしは「ミニカツ丼とおろしそば」のセット。
周りの爺(来場者と出展者)はこぞって、生ビールと桜えびの天ぷらおろしソバとマグロとヤリイカの二色丼を発注している。首から社員証なのか関係者証なのか知らんが、IDを提げた輩が職務中に一杯引っ掛けていてええんか!という怒りが込み上げてくるが、そこはその会社のモラルなので一切関知しない。
それよりも、そもそも1350円と少々高めのセットを爺連中が食通振って発注したところで、恐らくは生桜エビを使っていない(鮮度が肝の生桜エビは生食用で、天ぷらやかき揚げには多少保存の利く釜揚げを使用するのが常套)ごく普通であることと、あくまでも「桜エビの天ぷら」であって「桜エビのかき揚げ」では無いので、とても蕎麦と一緒に啜るには邪魔物でしかないこと、そして何よりも許せないのが、熱々の銀シャリの上に刺身を盛る、いわゆる「海鮮丼」。なぜ熱々なの?折角のネタが傷むだけだろ!寿司屋さんの「鉄火丼」とか寿司酢のシャリが普通だろう。静岡にも生しらす丼という料理を提供してくれる店が幾つもあるが、鮮度落ちの早い生しらす(だから、築地に出回らないのだよ)を、熱々の銀シャリに載せてどうするのさ?だからわたしはわさび醤油を回しかけて、一気に搔き込んで平らげる。さもないとお腹こわしても知らないぞ・・・

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おろし蕎麦の盛り付けが以前と違うな。なんだか戸○っぽい

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相変わらずの盛りを披露する「ミニ」カツ丼。
鉄板メニューの方が安定していると思うぞ。

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で、子ども達に何が良いか聞いたら、2人とも揃ってラーメン。静岡の蕎麦屋でラーメンを選ぶとは、お客さんたち、相当の通だねぇ。

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蕎麦屋でラーメンを食す。静岡では極々普通の行い。ただここのラーメン、脂アブラしていない代わりに、子どもには塩分摂取過多だな。ゴメン・・・

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