特急あずさ運転開始から50年

<12月12日>

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帰宅してニュース観てたら183系登場!
中央東線特急あずさ号が昭和41年に新宿と松本の間を走り始めてから今日で50年だそうな
ニュースでは伝えてないけど、栄えある下り1番列車は甲府を出発した後、踏切で耕運機と衝突してブレーキシステムを損傷、運転が続行できなくなって甲府駅から急遽急行用電車(165系)を仕立てて終点の松本まで乗客を運んだそうだ
運転開始当初は上越線の181系特急ときと共通運用で食堂車も連結されていたが、後に信越線の特急あさまとの共通運用に変更され食堂車が消滅、昭和50年あさまの189系置換えと同時に自動的にあずさも189系化された
わたしが初めてあずさに乗ったのはその直後(189系10連)だった
一方、途中からの増発分には183系房総特急(さざなみ、わかしお、しおさい、あやめ)との共通運用で賄われ、大昔のヒット曲“あずさ2号”は正しくこの映像の姿だった
字幕HMが懐かしい

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この絵入りHM好きだったな
貫通形先頭車(183系)の小さなHMよりも非貫通形(189系)の大きなHMの方がいいよね
JRになって暫くして外装色が変って以降は・・・

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