お昼ごはんは「五十番」の焼きそば

午前中の会議を終え、昼食
「五十番(ごじゅうばん)」の名物焼きそばをいただく
リピ履歴あるお仲間によると、一風変った塩特徴ある焼きそばだそうで、期待が膨らむ
昭和レトロな外観からは裏腹な店内はジモPで一杯
ちょうど食事を終えたグループがあり、待たずにテープルへ
全員でその焼きそばを発注し、焼きめし大盛を二人前頼んでシェアすることに
焼きそばの電話予約ができるようで、次から次へと休日の部屋着然とした格好の人が繰り返しやってきては、両手にレジ袋一杯に入れられた焼そばを提げて帰っていく
地元出身のお仲間によれば、ここの焼きそばは中津川市民のソウルフードだそうな
高校生の時分、学校帰りに立ち寄って空腹を満たしたり
休みの日にはお土産を買って帰り、自宅で食すのが定番なんだとか
なるほど、それでメニューに「焼きそば大盛りは土日祝日休み」とわざわざ朱書きされているのか
よ~く理解した

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でもって、これがその焼きそば
大盛でなくても盛りは十分
太い中華麺は小麦粉感満載でラーメン二郎ちっく
具材は千切りされたキャベツともやしが申し訳程度(対中華麺レシオが低い)
肉が見当たらないが、味はするので富士宮やきそばみたいに肉かすか何かが風味付け程度に加えられているのだろうか
あと、ニンニク
ぷんぷん香ってくる
なんだけーが

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食べ進むうちに、正直言って飽きが襲う
だもんだから、テーブルの上には、塩、コショウ、塩コショウ(台所にあるやつ)、お酢に中濃ソースといった調味料一式がテーブルの上に陳列されている
塩焼きそばなのにソース?
中にはそういう御仁もいるのだろう
塩焼きそばをこれ以上塩辛くしてもしかたがないし
ウースーをかけてしまっては全く味が変わってしまうし
ましてソースなんざ、なにしにココへやってきたの?
てなわけで、小瓶に入った見るからに辛そうな、自家製ラー油だろうか、ラー油というよりも唐辛子ペーストというか、食べるラー油のようにも見えるが、コレを相当辛いというので小さじにひと欠け投入
あぁ、確かに辛い
量を間違えたら劇辛間違いなし

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テーブルに置かれた調味料を見ても、意見は千差万別なんだろうね
それがソウルフードかもしれないが、塩焼きそばにソースかけるくらいブレていいのかな?
個人的に一番受け入れ難かったのは、短くぶった切られた中華麺
箸でつまむと10cm程度の長さしかない
まるでお海外で売ってるカッ○ヌードル
フォークですくい易いようにという配慮だというが、箸だととーーって食べ辛いったらありゃしない
麺類を食している気がぜんぜんせず
飽きに拍車を注ぐ

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後からやきそばと同時発注した焼めし大盛が供された
こちらは仲間とシェア

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味付けはやきそばとほぼほぼ一緒
ただ、味こめ(家系でいうところの味濃いめ)なので、数多ある卓上調味料の厄介になる必要はなく
見た目を裏切らない想像通りの味付けに安心していただける
わたしは、こちらの方が好きかな
ごちそうさまでした♪

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